映画・テレビ

2007年11月14日 (水)

史上最強のバカ動画

私は少なくとも平均的な日本人よりは映画が好きな方だと思う。

好きな作品に関しては、何度繰り返して観ても飽きる事は無い。
(同じ映画を劇場で見た回数の最高記録は14回!)

しかし最近映画がつまらない気がする。

映像としては申し分ないほどに進化しているのだが、薄っぺらな印象を受けることが多い。

では昔の映画に比べて、何が今の映画に足りないのだろう?

商業主義に走りすぎている?それも大きな原因だと思う。

「作りたくて作っている」という熱意が伝わってこないから?そうかもしれない。

先日もそんなことを友人と話していたところだった。

今日プレスブログから「ダーウィン・アワード」という映画の紹介メールが届いた。

いきなり強烈なパンチを喰らってしまった気分だった。

最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから開設された、アメリカに実在するインターネット・サイト“ダーウィン賞”。
この賞をテーマに、ハリウッドを代表するスター・キャストが集結した
とある。

すげー!!
まずはその発想が凄い!
そしてそんな映画を真面目に作るなんて凄すぎる!!

映像そのものの刺激が無くなってしまった今、発想や着眼点、独特の切り口などの要素が大事になってくると思う。
そういう点で言えば、これは間違いなく面白いに決まっている!

以前読んだ本の中に書いてあったが、「こんなことをしてはいけないんだ。」という印象や知識は人間の右脳に残り、代々受け継がれるそうなのだ。
ということは、最も愚かな方法で死んだ人に注目するということは、ただバカな遺伝子が減るだけではなく、残された者たちへの警鐘を鳴らしているとも言える??

なんだか大げさになってしまったが、バカバカしいことを真面目に考え議論する楽しみを享受することは、文明人に与えられた偉大なる特権なのだ。

この「バカ動画」の数々は、「ダーウィン・アワード」のCMとして、一般の方から『バカ』をテーマに募集をした結果、投稿された物の一部だ。
(タグ貼り付けて動画をそのまま見れるようにしたんだけど上手くいかない…。なぜ?)

日本人もバカやることは頑張ってはいるものの、まだまだジョークが日常の欧米には及ばない気がする。
私もこの募集を知っていれば投稿したのに、実に残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

椿三十郎

「椿三十郎」(監督:黒澤明、主演:三船敏郎 1962年)
は 私が好きな日本映画ナンバーワンである。

椿三十郎 DVD 椿三十郎

販売元:東宝ビデオ
発売日:2002/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

黒澤監督の作品はほとんど好きだが、「椿三十郎」はテンポの良さ、脚本、キャスティング、何もかもが素晴らしい。

また黒澤作品独特の「心して観よ!」的な威圧感が無く、誰でも気軽に楽しめるような感じが好きだ。
短いしね。(でも重厚感はたっぷり!)

言いたいこといっぱいあるけど、あらゆる所で語り尽くされてるので、ここでは割愛。

そんな名画中の名画がリメイクされる!

ちょっと写真見たけど、うーーん…。

そりゃあ脚本が素晴らしいから、どう作ってもそこそこ面白い作品にはなるだろうけど、
元を越えるのは無理でしょ~。

実はこのリメイク版の「エキストラ募集」時、会社辞めてまで参加すべきかどうか、ちょっと悩んだりしたのも事実。

有限会社佐藤葬祭

葬儀葬式密葬の佐藤葬祭は葬儀密葬のことがわかるサイトです。葬儀で不安なことや、お葬式の疑問に答えます。悪い葬儀屋さんに騙されない方法を公開、役に立つお葬式密葬の豆知識もボリューム十分!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月26日 (水)

HERO

先日、妻と娘が映画の「HERO」を観てきた。

二人ともテレビ版は観ていなかったのだが、かなり楽しめたらしい。

日曜日に映画版に繋がるドラマスペシャル版を再放送していたので、「それほどまでに面白いなら」と観てみた。

確かに面白い!

こりゃ映画はもちろん、ドラマも全話観てみないと!!

映画もドラマもそうだけど、何だって自分で見てみないとわからないもんですな。

為替 セントラル短資
外国為替 セントラル短資
生命保険 @保険で資料請求を
海外旅行保険  @保険で資料請求を
為替 上田ハーロー
お見合い 真面目な出会いを

| | コメント (0) | トラックバック (3)