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2007年11月

2007年11月24日 (土)

ダイソンの新サイクロン掃除機「DC22」は本当に凄い!

以前、「未来創造堂」で生瀬 勝久さんが(だったと思うけど)、掃除機について熱く語っていた。

生瀬さんは掃除が好きなんじゃなくて、掃除機がたまらなく好きなんだそうな。

もちろんその時に、ダイソンの掃除機も登場していた。

何と言っても吸引力が落ちない点が、他の掃除機の追随を許さないそうだ。

ダイソンの掃除機は、私も以前から気になっていた。

私に限らず男というのは、機能的でかっこいいメカに痺れてしまうものだ。

初めてダイソンの掃除機を見た時は、グラフィックデザインのイラスト集の中にあったものである。(あの機能美が、デザイナー心をくすぐるのであろう。)

正直、一目見て「掃除機」とは認識出来なかった。

ガンダムに出てくるメカみたいな印象だった。えらくカッコイイ!ジオンの新しいモビルアーマーかと思った。

ダイソンの新サイクロン掃除機「DC22」が登場した。

最近色々なサイトに「DC22」の目を引くバナーがあって、やっぱりカッコイイのでついついクリックしてしまう。

日曜などは、家の掃除機かけは私の仕事だったりすることもあるので、やはり機能面も気になる。

うちの掃除機は某メーカーのサイクロン式だが、もう3年目あたりで「引退」の雰囲気を醸し出してやがる。

フィルターの掃除も面倒だし、吸引力が随分落ちてきた。

ダイソンの掃除機なら、強力な遠心力を発生させ、ゴミと空気を分離させるので、フィルターに頼ることなくゴミを取り除き、吸引力は衰えることがないんだそうな。

新サイクロン掃除機「DC22」は、新技術によって、何とこれまでの掃除機の30倍ゴミを効率よく取り除けるそうだ!

「DC22」で取り除くことができるゴミの大きさは、0.5ミクロンという超微細レベル。

花粉が6~50ミクロン、ダニのふんが0.5~50ミクロンだから、目に見えないハウスダストまでしっかり空気と分離させ、排気から除去しているのだ。これはかなり凄いことだ!

今の我が家の掃除機のように、目に見えるゴミを吸うだけじゃあ、本当に綺麗になったとは言えない。

まして排気が汚かったら、ハウスダストを掻き回しているだけの作業になってしまって、本末転倒である。

家族の健康のためにもダイソンの新サイクロン掃除機「DC22」の購入を検討してみるか…。

「情報元:buzzmo」

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2007年11月20日 (火)

おいしいコーヒーで ホッと一息

おいしいコーヒーを飲みたくなる時。

仕事の合間に、ちょっと息抜きしたい時。

仕事から帰って、ご飯もお風呂も終わって、その日の用事から開放された時。

休みの前の夜。

休みの日の朝。

子供の頃、母が淹れてくれた(インスタントだから淹れるというのは変かな)ミルク入りの甘いコーヒーに、とても安らぎを感じたことを思い出す。

そのせいかホッとした時、あるいはホッとしたい時には必ずコーヒーを飲むようになった。

大学生の頃、食費が無くて困っていた時でも、コーヒーは切らしたことがなかった。

それほどに私にとってコーヒーは、無くてはならない存在なのだ。

もちろんコーヒーメーカーも持っている。

持っているが、不精者の私は準備に時間がかかるのと、後片付けが大変なのとで、結局ほとんど使ってないのである。

そんな私に朗報! 話題のコーヒーメーカー、エスプレッソマシン「PD-1」だ!(名前もカッコイイ)

これがあれば、いつでも簡単にバリスタが淹れたような本格的なエスプレッソが楽しめるのだ。

カフェポッドというコーヒー粉一杯分をパックした物を使うので、飲みたい時にすぐに淹れられて、しかも後片付けが簡単なのが有り難い!

しかもこのカフェポッドは、世界共通規格で多くの種類が普及しているというから、世界中のコーヒーが気楽に試せるわけだ。

この 「PD-1」、自宅と職場にそれぞれ置いておきたいところ。

ストレスの多い社会で、ホッとする時間をいっぱい用意するのは大切なことだと思います。

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2007年11月14日 (水)

史上最強のバカ動画

私は少なくとも平均的な日本人よりは映画が好きな方だと思う。

好きな作品に関しては、何度繰り返して観ても飽きる事は無い。
(同じ映画を劇場で見た回数の最高記録は14回!)

しかし最近映画がつまらない気がする。

映像としては申し分ないほどに進化しているのだが、薄っぺらな印象を受けることが多い。

では昔の映画に比べて、何が今の映画に足りないのだろう?

商業主義に走りすぎている?それも大きな原因だと思う。

「作りたくて作っている」という熱意が伝わってこないから?そうかもしれない。

先日もそんなことを友人と話していたところだった。

今日プレスブログから「ダーウィン・アワード」という映画の紹介メールが届いた。

いきなり強烈なパンチを喰らってしまった気分だった。

最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから開設された、アメリカに実在するインターネット・サイト“ダーウィン賞”。
この賞をテーマに、ハリウッドを代表するスター・キャストが集結した
とある。

すげー!!
まずはその発想が凄い!
そしてそんな映画を真面目に作るなんて凄すぎる!!

映像そのものの刺激が無くなってしまった今、発想や着眼点、独特の切り口などの要素が大事になってくると思う。
そういう点で言えば、これは間違いなく面白いに決まっている!

以前読んだ本の中に書いてあったが、「こんなことをしてはいけないんだ。」という印象や知識は人間の右脳に残り、代々受け継がれるそうなのだ。
ということは、最も愚かな方法で死んだ人に注目するということは、ただバカな遺伝子が減るだけではなく、残された者たちへの警鐘を鳴らしているとも言える??

なんだか大げさになってしまったが、バカバカしいことを真面目に考え議論する楽しみを享受することは、文明人に与えられた偉大なる特権なのだ。

この「バカ動画」の数々は、「ダーウィン・アワード」のCMとして、一般の方から『バカ』をテーマに募集をした結果、投稿された物の一部だ。
(タグ貼り付けて動画をそのまま見れるようにしたんだけど上手くいかない…。なぜ?)

日本人もバカやることは頑張ってはいるものの、まだまだジョークが日常の欧米には及ばない気がする。
私もこの募集を知っていれば投稿したのに、実に残念!

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